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南京町広場の干支石像

神戸の人気スポット、中華街「南京町」の中央にある南京町広場。南京町を訪れた人は目にすると思います。その広場の東屋(あずまや)を囲むように干支の石像があります。でも数えると13体あります。なぜでしょうか?

 

実は、十二支の動物にパンダが加わっているんです。南京町に干支の石像を置こうと決まり、どうせなら中国で石像を造ってもらおうと、南京町の人が中国に行って製作を依頼したそうです。ところが、中国の十二支は亥(猪)の代わりに豚だそうで、説明しても猪がわかってもらえず、なぜかパンダの石像が造られていたそうです。

 

白黒の模様が凹凸だけで表現された石像では、パンダなのか、熊なのか、アライグマなのかわかりにくいですね。結局あとから猪も造ってもらったので、十二支プラスパンダで13体あるんです。猪はあとから加わったので、広場の隅っこにあります。

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